自己破産って経営者になれなくなるのか?

僕は将来起業して社長になりたいと思っている25歳の男性です。今はサラリーマンとして働いていいますが、

将来は必ずビッグになって孫正義のような大きな会社を1代で築きたいと思っています。
25歳だから遅いだろうという人もいますが、カーネル・サンダースは60代から成功したので、
決して遅いなんてことは無いと思います。起業はスポーツではないので、肉体は衰えても
頭が働けば問題ないのです。20代が50代になったからといって急に脳が衰えるわけではありませんしね。

それはさておき僕は実は浪費家なんです。特にフィギュアが好きで、プレミアのついたものは
まんだらけなんかにいってガンガン買ってしまいます。そのため借金がかさんできました。
気がついたら800万にもなっていて我ながら引いてしまいました。

消費者金融の借金を他の会社で返済していました。
たとえば、アコムの借金をモビットから借りたお金で返済していたのです。
さすがに僕のお給料ではもう返せないところまできました。しかし、フィギュアの購入は続けていたのです。

そこで、なんとかこの悪いサイクルを断ち切るために法律事務所に相談に行きました。
そうすると経営者の資格が剥奪されるということを知りました。
しかし、それは裁判所から免責が下りるまでの一時的なことであって、
将来起業することとは関係ないとのことです。僕はほっと胸をなでおろし債務整理をしてもらう
ことになりました。